アニメルレスキューシステム基金
1/26〜27 福島県沿岸部
仮設住民の退去に伴う問題を調査


いよいよ原発事故から5年を迎えようとしています。
仮設住宅の取り壊しによる退去に伴って、自宅再建される方と公営住宅への入居が始まりますが、仮設住宅においてペットを飼育して来た住民には運命の分かれ道となります。



特に公営住宅へ入居を希望するペットの飼育者が入れる戸数と実際に必要な数がまったく合っていないのでは…という疑いから、私たちは現場調査を開始し始めました。



既に、自宅を津波で流され再建出来ないペットと共に暮らす独居男性がいることが発覚しており、無情にも行政は具体的な援助を一切せずにペットを放棄する事を公営住宅の申し込みの条件としていました。



調査ではまず全体把握を行い、救助の対象になり得る正確な数を割り出す予定です。
※調査はこれからも継続します。
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