アニメルレスキューシステム基金
9/27 早期不妊去勢デモオペ in Yokohama

地域猫活動発祥の地である横浜市磯子区に、福島で2500匹以上の被災動物の不妊去勢手術を行った獣医師 遠藤文枝さんとスタッフを派遣。
その理由は、地域猫活動の理念ばかりが一人歩きして、活動を通じて地域の問題を改善させる手段として肝心の「早期不妊去勢手術」が十分に獣医師の間に浸透していないことを知ったからだ。この日は0.6kg~1.5kgの子猫たち14匹を横浜市民が集め、地元の個人病院を開放して頂きデモオペを開催した。



北米の動物NPO界では当たり前の「Preventing the First Litter 一回も産ませない活動の徹底」を日本各地の地域猫活動に盛り込んで頂くには、アニマルレスキューシステム基金の実践的な慈善動物医療を全国の獣医師に広める必要がある。そうすることで、その地域の愛護市民の動きが活発になり、延いては家なき動物たちの運命が大きく変わることになる。
皆さんの寄付金をこうした実益的な活動に無駄なく使用する。それが私たちアニマルレスキューシステム基金の基本姿勢だ。
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